このセミナーは定員に達したため募集を締め切りました。次回の開催をお待ちください
融資の引き締めで、もう不動産が買えない?
多くの人にとって物件取得が進まないボトルネックは何でしょうか。それは資金調達です。もっと言えば、ローンです。ローンが出れば買えるけれど、出なければ買えない。
昨今、収益不動産向け融資の引き締めが問題になり、「融資が厳しくなった」という情報が飛び交っています。確かに厳しくなりましたが、ちょっとウワサが先行し過ぎではないか、という印象があります。
というのも、実際の融資交渉の現場にいると、金融機関によって対応に差があることがわかるからです。つまり、厳しくなった金融機関もあれば、従来とあまり変わらない金融機関もある。それに、引き締めた金融機関でも、予算未達で現場では揺り戻しが起きているケースも見られます。
では実際のところはどうなのか?私たちはそれをお伝えしたいと考え、今回のセミナーを企画しました。
融資を得るために必要な知識とは?
また、融資を引き出すためには、「物件評価×属性評価×持ち込む金融機関」の組み合わせを最適化させなければなりません。多くの投資家はもとより、不動産会社でさえもここを間違え、契約はしたけどローンキャンセルという事態に陥っています。
また、中途半端な知識で銀行に飛び込むと、多くの場合玉砕します。ローンはケースバイケースですが、基本的な仕組みを知って持ち込めば、しっかり融資を引き出し、物件を取得することができます。その知識とノウハウを体系的に提供するのが、本セミナーです。
数百人のカウンセリング経験と、数十行の金融機関との折衝経験を踏まえ、基本的な融資の仕組み、ローンが出る物件を見抜く方法、属性を高める方法、金融機関開拓のテクニック、各金融機関の最新動向、そして、上記の組み合わせの考え方などをお伝えします。
なんと、金融機関の収益不動産融資担当者がゲスト講師に!
そして第二部では、現役の融資担当者をゲスト講師として招き、収益不動産融資の実際を語っていただきます。
世にはびこるウワサに反して、この金融機関ではどういう考え方を持っているのか、そして実際にどんな融資実績があるのか、豊富な事例も踏まえながら解説していただきます。セミナー修了後は個別質問も可能です!
セミナー詳細
第1部 不動産融資の仕組みと考え方
講師:不動産投資コンサルタント 白井睦樹
- 今、金融機関の融資姿勢はどうなっているのか
- 融資の仕組みと流れはどうなっているのか
- 2件目以降の取得をスムーズにする戦略とは
- こんな借り方があなたの与信を悪化させる
- 収益不動産融資を積極的に出す銀行はどこか
- 各金融機関の融資基準詳細
- ローンを組む人の審査は何を見るのか
- 物件の担保評価は何を見るのか
- どういう物件を選べば融資が出るのか
- 自分の属性を高める方法とは
- 融資申込の際に必要な書類とは
第2部 某大手金融機関の融資審査の実際と事例
講師:現役のアパートローン担当者
セミナー概要
| 開催日 | 6月21日(土) |
|---|---|
| 時間 | 13:30〜17:00(受付開始 13:15) |
| 場所 | ハロー会議室 会議室D |
| 交通 | JR新宿駅 西口 徒歩1分 新宿駅西口 |
| 定員 | 50名 |
| 会費 | 5,250円 |
| 特典 | 本セミナー参加者には、通常は有料(2時間1万円)で行っている個別相談を、無料にて行います。 |